甲ぢゅんの憂打つ

ネガティブだけど腐らない。パチスロに人生を翻弄された男の憂鬱…。遊打つ。憂打つ。パチスロ系の雑ブログです。

【eyes】

通常営業。角から4番目。前日のデータは他の台と同様パッとしない。
誰もが通り過ぎてしまう様な台だ。
特に魅力は無い。




しかし、何者かがその台を狙っていた…!




初当たりは9時3分。




これはオープンと同時に、他には脇目も触れずその台( マイジャグⅢ )に向かっていると言っていい。





まるで最初から宝の在処を知っていたかの様だ。






何故だ…






なぜ分かった…!







まさか、彼女は……(汗)


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人の好奇心は果てしなく


一冊の小説から始まり、興味の枝が伸びてゆく。


私は何時からか無性に死の匂いに惹き付けられ、その手の書籍を読み漁るようになっていました。



これは死の淵に立った方々の体験記



心肺停止後に「肉体」から「意識」が離れる「体外離脱」

時間や場所の概念は無く
自由に何処へでも行ける

話す事や触れる事は出来ない透明人間の様な状態

空中浮遊

「視覚だけの世界」




私は、これを読んだ時ある事に気付きました。



体外離脱をしている時の状態は、睡眠中に夢を見ている時の状態と非常に酷似している。



夢を見ている時の映像は、体外離脱時と同様 「視覚だけの世界」で、自分の身体は見えません。
また、夢には「正夢」と呼ばれるモノがあり、これを見た本人は少しだけ未来に行った事になるので、体外離脱の概念に通じていると言えるのです。


書中でK氏が語った体験は、驚くべきものでした。






平凡な日常。

私はその本を読んでから、臨死体験に一種の憧れの様なものを抱き始めます。


自分も、K氏と同じように神秘的な体験がしてみたい…。







しかし…自分で自分を仮死状態にするなんて怖ぇ~し、絶対無理デス (汗)

戻って来れない可能性の方が高い。




過呼吸を繰り返す事によって脳に送る酸素を制限し、一種のトランス状態になる事も出来るらしいが……これも何か…ヤだ ( ̄ω ̄;)

危な過ぎる。







自分なりの解釈と思考を元に、更に調べを進めると




私は遂に




昔、ある部族が行っていた。という体外離脱のトレーニング法を記した書籍に辿り着く事になります。





そこには、こう記されておりました。

『睡眠中、夢の中で自分の■の■を■る』 


私は、改めて点と点が繋がった事を実感します。
やはり「夢」は重要なキーワードだったのデス!







しかし、コレ。一見簡単そうに思えましたが、実は非常に難しい…(汗)



何せ、夢の中は視覚だけの世界。
自分の身体を見る事は出来ないのですから。



しかも、夢は見ようと思って見れるモノでもなく、「無意識」に見ている夢の最中に、+プラス「意識してそれ★★を行う」というハイレベルな作業が付いてきます。




霊体気質でない人間が、むやみやたらに「精神世界」の扉を開くのは御法度なんでしょうか。
実験中は、何故か毎晩恐ろしい夢を見る事になり、
絶叫しながら目を覚ます日々が続きます。




そして約3ヶ月の時間を要し、ようやく一度だけ成功しましたが、私が見た正夢はごく…ごく日常の、何でもない場面(シーン)でした。










無理だ…! 



体外離脱をして未来に行き、高設定のマイジャグⅢを確認する事など、不可能だ…!!










いや…(汗) しかし彼女は、それをやってのけた。








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一体…彼女は、どのような修行を積んだんだろう。
そして、何を失い、何と引き換えにその能力を得たのだろう…

















ん? 





てゆーーーか、、、 




あの、ホントーはただのサクラだったりして☆


(o⌒∇⌒o)アハハ~♪






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7月の収支は、かろうじてプラス。